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基礎杭工事

既成杭 PHCパイル FT 工法 場所打ち杭 アースドリル工法
摩擦杭 HEX−Kパイル BH工法




































HEX−Kパイル
◆ HEXA−Kパイルの構造図 ◆
◆ HEXA-Kパイルの特長及び杭体の諸数値 ◆
●HEXA-Kパイルの特長
@高周波(600VPM)振動締め固め
  中空プレストレストコンクリート杭であるため、

  骨材のかたよりがなく、
  コンクリートの品質は均一であります。


Aプレストレス導入により、
  遠心力PCパイル(A種)と同等以上の曲げ強度があり、

  耐震性にすぐれています。

B六角中空断面は、同径の遠心力中空パイルより、
  有効断面積および表面積が10%以上大きいので、

  同等以上の大きな支持力が期待できます。


C強度500Kg/cu以上のコンクリートを使用しているので、
  杭体の耐力を大きくとることができ、

  経済的に、有利な基礎設計ができます。

D中空断面のため、杭重量が比較的小さく運搬、
  施工も容易で経済的であります。
◆ HEXA-Kパイルの杭体及び断面写真 ◆
▲HEXA-Kパイル L=12.0M(リブ長7cm) ▲HEXA-Kパイル胴部断面
(コンクリートは均一である)
◆ HEXA-KパイルのN-M相関図(短期許容応力) ◆
@HEXA-Kパイル
A遠心力PHCパイル[A種]

※株式会社北雄産業総合資料より抜粋


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FT 工法
概 要
F.I工法は、基礎杭施工に伴う騒音、振動、さらに排土、泥水等、建設公害に対処し、
かつ施工が容易で施工効率が良く、支持力の大きい既製杭の埋込工法です。
拡大ヘッド及び攪拌翼A、B又はCを持つF.I.ロッドを使用し、
その先端より注水しながらプレーボーリングを行い、施工地盤を泥土化させ、
安定した掘削孔を造成します。さらに所定の支持層を拡大ヘッドによって
拡大掘削し根固め液を注入しながら、支持地盤を攪拌し拡大根固め球根を築造します。
次にロッドを引上げながら周辺固定液を掘削孔に充填します。
この掘削孔へ開放型の既製杭を沈設し、拡大根固め球根部に杭を定着させ、
杭と地盤の一体化により支持力を発現させる工法です

◆鉛直支持力算定式
1.長期許容支持力

2.短期許容支持力は長期の2倍とする
3.杭長は杭径の110倍かつ80m以下とする
◆特 徴



支持力が大きく安全確実 F.I.用拡大ヘッドにより、
確実な拡大球根を築造。
また杭を回転埋設することにより、

根固め部所定位置に定着することができ、
確実に支持力を発現できます。
周面摩擦力が大きい 杭周全長にわたり、周辺固定液を注入、
杭と地盤を一体化することにより

杭周面摩擦力を大きくします。
低騒音、低振動 完全な非打撃工法ですから、騒音、
振動が僅少です。
又、パイリングロッドにより、
掘削孔内を泥土化させる為、
排土量が少なくなります。
施工効率が良く経済的 F.I.用撹拌翼により孔壁の安定を良くし、
泥土圧により孔壁崩壊が少なく、

開放型の杭を沈設する為、浮力の低減を
図ることができ、

長尺杭の施工を能率よく行うことが出来ます。
施工範囲が広い プレボーリング工法であり、
砂、砂礫、粘性の大きい地盤等、

地盤条件に幅広く対応出来、
又、小径杭から大型杭まで杭体に

損傷を与えることなく施工がスムーズです。
2002/5(有)六郷テクノス新築工事 
◆施 工◆
フローチャート
杭打ち機据付
パイリングロット建て込み
正転掘削
水又は、安定液注入
逆転拡大掘削 安定液注入

根固め液注入
拡大部・撹拌
パイリングロッド引き上げ
周辺固定液注入
杭建て込み。沈設
継手部溶接
回転沈設
施工完了
正転掘削
注水
設計支持
層部正転
掘削安定
液注入
設計支持
層部逆転
拡大掘削
安定液注入
根固め液
注入
設計支持
層部逆転
撹拌
パイリングロッド
正転引き上げ
周辺固定液注入
杭沈設
正転沈設
施工
完了
※株式会社日立パイルF.T.METHODカタログより抜粋


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場所打ち杭アースドリル工法
アースドリル工法


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場所打ち杭 BH工法



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