基礎補強工事![]() ◆鋼管杭 ◆柱状改良 ◆表層改良 |
| 鋼管杭 |
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| 小口径鋼管杭工事 (JISG-3444) |
| ●工事概要 鋼管杭は、建築基礎構造設計基準によれば 「その品質、形状、寸法などは、 JIS A5525による」とされており 直径Ф318.5mm〜2000mm、 肉厚6.9mm〜25mmと規定している。 しかしながら、住宅程度の建物を対象とした場合、 JIS5525で規定される 鋼管を採用することは、過剰設計(不経済)であり、 また、施工機械搬入の制限、 あるいは杭打設に生じる騒音振動などの問題がある。 従って一般では、住宅規模の建物を支持するには、 充分と考えられる小口径鋼管Ф101.6mm〜165.2mm、 肉厚4.2mm〜6.0mmが採用されている。 施工重機は主に2tトラッククレーンを使用し、 打ち込みは杭回転・圧入させて行う支持力発生の機構、 及び適応範囲などは、既成支持杭(RC,PC杭)に準ずる。 ●適応する地盤 表土より-10m位までに支持地盤(N値20以上の硬質地盤)が存在し その上部層にN値0〜3を示軟弱土の堆積が認められている場合。 また、構築物が切土、盛土に跨る場合や、 軟弱層厚、支持層深度に違いが 認められるなどの地盤の均一性に欠けた地盤。 ●小口径鋼管杭(杭長L=3.0m〜16.0m) |
| 現場搬入路狭小用施工機 |
| 柱状改良(ソイルセメントコラム) |
| ●工事概要 軟弱層が厚く、深層まで及んでいる場合の地盤変形、 不同沈下の抑制を目的とする。 特殊攪拌装置によりセメントミルクを地盤中に注入して、 土壌と混合・攪拌し柱状の地盤改良杭を造成する工法である。 支持力の発生の機構、及び適応範囲などは既成杭に準ずる。 ●適応する地盤 深層部分(表土より-6.0m位まで)にN値0〜3を示す 軟弱土の堆積が認められる地盤。 摩擦杭の為、なるべく地盤は均質な方が望ましい。 ●柱状地盤改良(添加量は250〜320kg/m3) |
| 表層改良(浅層地盤改良) |
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| ●工事概要 住宅・擁壁など、構造物の基礎地盤(表層部分)の地耐力向上、 並びに圧密不同沈下の抑制を目的とする。 原則として表層部分が僅かばかり軟弱な場合や 盛土をしてすぐに建築を予定している場合に用いる。 改良材(セメント系固化材)を地表面に直接散布し、 バックホウにより所定の深さまで混合・攪拌を行い 転圧をする工法です。 ●適応する地盤 表層部分(表土より-2.0m位まで)にN値0〜3を示す 軟弱土の堆積が認められる地盤。 ●表層地盤改良(添加量100kg/m3) |
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当社新聞掲載記事![]()
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